画像の表示サイズは、必ずしも元画像のサイズに合わせる必要はありません。意図的に表示サイズを変えてやることで、1枚の画像を使い回すといった応用もできます。 画像の表示サイズは、WIDTH="横幅" HEIGHT="高さ" で指定します。
<IMG SRC="画像ファイル名" WIDTH="横幅" HEIGHT="高さ">
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試しに、下の元画像 line.gif を使って、色々なサイズで表示させてみました。この元画像、グラデーションを付けた単純な画像でサイズ40×2 pixel、ファイルサイズ116 Byteと非常に小さなものです。
元画像 line.gif |
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元画像サイズ |
40×2 pixel |
ファイルサイズ |
116 Byte |
<IMG SRC="line.gif" WIDTH="400" HEIGHT="10">
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<IMG SRC="line.gif" WIDTH="60" HEIGHT="60">
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<IMG SRC="line.gif" WIDTH="10" HEIGHT="550">
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・・・如何でしょうか? この手法、色々とページの装飾にも使えそうです。元画像が小さいファイルなので読み込みも早く、ストレスを感じません。色々と工夫すると、軽くて見栄えのするページもできそうです。
【参考】1×1 pixelの透過GIF画像を作っておいて、スペーサー代わりに使用するという手もあります。表示サイズを変更することによって、自由自在にスペースを挿入することが可能になります。
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