| Index | Yahoo! JAPAN | goo | infoseek Japan | LYCOS Japan | Google |
このページの内容は、我が家の「Family Page広島」を運営してきた経験に基づいたものです。
文字通り「思いこみ」によるところも多々含まれていることを前提にしてご覧下さいませ!



Google
Google
その的確性と検索スピードで今かなり話題のロボット型検索エンジン。
登録申請さえすれば、検索ロボットが自動で巡回して、たぶんどんなページでも登録される。
Yahoo! JAPANのキーワード検索で1件もヒットしない場合には、連動してGoogleの検索結果が表示される関係で、希少価値のある検索キーワードを含むページの登録効果は多少期待できる?
但し、いかにして上位に表示させるかが最大の課題。
ウェブディレクトリ(正式版):カテゴリー別Google!も一般公開されました。(2001/11/11)

■傾向と対策
(1)ページ毎に、検索されそうな一般的なキーワードをタイトルと本文中に盛り込むべし! Googleの基本はロボットによるページ全文検索。適度にキーワードをタイトルと本文中にちりばめるのが基本。誰も検索しそうもない余りにも難しいキーワード・特殊なキーワードでヒットしてもアクセスupにはそれほど効果がないかも !?

(2) ページ中の画像表示タグ<IMG SRC="画像ファイル名" ・・・ > 内では、必ず ALT="コメント"指定を入れるべし! Googleでは、このコメント部分もキーワード検索対象になっていると思われる。適当なキーワードを盛り込んだコメントにしておくと効果があるかも !?

(3) 他のサイトから自分のページへリンクをはってもらうべし! Google検索結果では、「重要度」の高いページであるほど検索結果の上位に表示される。この「重要度」は、他ページからのリンク数が多くなればなるほどupするはず・・・?

(4) できれば、有名なサイトからリンクをはってもらうべし! Googleの「重要度」は、単にリンク数だけで決定されるわけではなく、リンク元のページの「重要度」がポイントになるらしい。要するに、より「重要度」の高いページからのリンクは高く評価される。
最も簡単な方法は、Google検索結果で上位に表示されるページ(=重要度の高いページ)から自分のページへリンクをはってもらえば良いのだが・・・・。

(5) ページ検索で上位に食い込むためには、dmoz(Open Directory)や他のディレクトリ型検索エンジンへの登録もかなり有効。Googleの「重要度」がアップすると同時に、検索結果での表示順位もぐ〜んとアップします。

(6) 結局のところ、著名なサイトからもリンクをはってもらえるようないいページを作るしかないかも・・・?

(7) 自分のサイト内で、より重要度の高いページを知るべし! その重要度の高いページからの自サイト内リンク(移動ボタン等)は、リンク先ページの重要度upに貢献する・・・ような気がするのだが ??

(8) すべてのページにホームページへ戻るボタン等を付けておくべし! Googleの検索では、トップページだけでなく、全てのページが対象となる。いきなり、下層のページに飛んでくる人もいるので、Homeボタン等を付けておくのが親切 !?

(9) 登録されたくないページでは、METAタグを入れておくべし! いきなり見て欲しくないページや作者Profile等の登録不要のページ等々、とにかく登録されたくないページでは、METAタグで検索ロボットによる登録を拒否できる。 METAタグについては、超簡単HTML基礎/METAタグ編をご参照下さい。


■登録の実際
Step-1 Googleへ行って、トップページ下の「Googleについて」へ進む。

Step-2 開いたページの右列中程の「サイトの登録/削除」へ進む。

Step-3 登録申請の概要を読んで、登録フォームに記載していく。

記載項目 記載内容 & ポイント
URL ・URL 絶対に間違えないように!
トップページのみを1回登録申請すれば、後はリンクを辿って各ページを自動で登録してくれる.
コメント ・コメント

Step-4 「URLの登録」ボタンを押してじーっと待つ。

Step-5 時々、Googleで検索して自分のページが登録されているかどうかチェックしてみよう! ロボットといっても、すぐに登録される訳ではなく、1ヶ月前後の期間を要する(・・ような気がする)

※自分で登録申請する前に、(知らないうちに)既に登録されている場合もあるので注意!
※Webページの記載内容を変更した場合にも、上の手順で再登録依頼しておくと安心できる。
※安定して登録されるまでに多少の期間を要するらしいので、あせらず気長に待つべし!



■おまけ情報
Google Toolber日本語版 登場 !!
ブラウザMicrosoft Internet Explorer用のツールバーで、このツールバーからGoogle検索等の色々な機能を利用できます。その中でもWebマスターのお役だち機能として、現在表示しているWebページの「PageRank」も分かります。この「PageRank」、Googleページ検索結果で表示順位の指標となっているもので、上位表示を狙うには是非参考にしたい...(2001/11/11)
Google ツールバー http://toolbar.google.com/intl/ja/

ウェブディレクトリ(正式版):カテゴリー別Google! も一般公開されました。このウェブディレクトリ、実際はNetscapeのdmoz(Open Directory)として運営されているようです。
自信のある方は、是非登録にトライしてみましょう! 登録は、希望するカテゴリーのページ下の「URLを登録する」から入ることができます。尚、登録申請には、(1)サイトURL、(2)サイトタイトル、(3)120字以内の説明文が必要です。(2001/11/11)
ウェブディレクトリ:カテゴリー別Google! http://www.google.com/dirhp?hl=ja
Open Directory へのサイトの申請(説明) http://dmoz.org/World/Japanese/add.html
登録ページへは、下のdmoz(Open Directory)のサイトからでも行けます。(2001/09/10)

Open Directory Project at dmoz.org カテゴリー別Googleの元データは、Netscapeのdmoz(Open Directory)に登録されたデータです。こちらは、本家本元だけあって更新が早く、最新の登録データをチェックすることができます。(当然、カテゴリー別Googleよりも更新が早い) まだ、カテゴリーは流動的で今後の登録データ増加に伴ってかなり変動しそうです。(2001/09/10)
dmoz(Open Directory)への登録依頼は、まだ登録数が少ない今がチャンスかも・・・?

我が家のFamily Page広島の中では、広島の名物と文化とんがりコーナーがdmoz(Open Directory)に登録されました。そのうちカテゴリー別Googleに登録されると、従来のGoogleページ検索結果で登録カテゴリが追加表示され、表示順位もぐ〜んと上がったような気がします。試しに、Googleページ検索で「広島 名物」で検索して結果をご覧下さい。(2001/09/10)

Yahoo! JAPANのキーワード検索で1件もヒットしなかった場合には、連動してGoogleの検索結果が表示されます。この時、ページの一番下に"Search Results provided by Google"と表示されています。(決してYahoo!に登録されてる訳ではないので誤解しないように !!)
要するに、Yahoo! JAPANでヒットしないような検索キーワードを含んでいて、Googleで上位に表示されるページであれば、Yahoo! JAPANへ登録されたのと同じくらいの効果が期待できることになります。但し、そんなキーワードで検索する人の絶対数も少ないので、それほどアクセスupには寄与しないかも?
Yahoo!
我が家のFamily Page広島の中では、きママなお話しの「ホウネンエビ」、「テントウムシ」などが上記したようなキーワードに該当していました。(2001/4月頃) ・・・興味ある方は、Yahoo! JAPANでもお試し下さい!
※悲しいかな・・ 現時点では、どちらのキーワードでもYahoo!登録サイトが1件表示されてしまいます。次なるキーワードを探さなくては・・・。

BIGLOBE Search ●国内の検索サイトの中で最も早い時期にGoogleを導入したのは、NECが運営するBIGLOBE Searchのようです。こちらのBIGLOBE Search・・・検索結果表示の際、ページタイトルの前に「重要度」がインジケータ画像として表示されます。これは、おそらくGoogleの「重要度」なる指標が元になっている? GoogleのPageRankと呼ばれる表示順位付けを研究するには、こちらで色々試してみるのも面白そうです。(2001/09/10)
BIGLOBE Searchの「重要度」は、Googleの「PageRank」に検索キーワードを加味した指標と思われます。(2001/11/11)

その道のプロが、あなたをガイド。All About Japan ●2001年2月にオープンしたリクルート・アバウトドットコム・ジャパンの運営するAll About JapanでもGoogleが導入されたようです。こちら基本的にはディレクトリ型検索サイトですが、キーワード検索結果の画面で、Googleの検索もできるようになっています。 All About Japanは、さまざまなジャンルの専門家が、150〜200の分野におけるテーマのサイト編集長(ガイド)となり、興味深いと判断したサイトにリンクを張って紹介するサービスを提供しています。(2001/04/13)
我が家のFamily Page広島の中では、ドッグショーへ行ってみよう!とんがりコーナーの2ページを紹介していただいてます。サイトをAll About Japanに推薦したい場合には、各ジャンルのガイドさんに宛ててメールを送信します。(但し、必ず掲載されるというわけではありませんので・・)

ExciteExciteGoogleと提携したようです。2002年1月7日から、Excite「ウェブ検索」でGoogleの検索結果が表示されるようになりました。国内でGoogleを採用したのは6社目だそうで、益々Google対策は重要になりそうです。余談ではありますが、Excite「カテゴリ検索」では、有料の登録審査サービスLookSmartのデータが使用されています。(2002/01/10)

@nifty ●なんと、@niftyでもトップページからGoogle検索ができるようになりました。@Niftyは国内最大手のプロバイダ。ちなみに@Niftyホームページ開設者数20万人だそうです・・・我が家もお世話になっています。(2001/04/16)

Googleでは、ある特定のページへリンクしている(リンク元)ページを逆引き検索することもできます。(同様の逆引きは、gooでも可能です) 例えば、検索ボックスに「link:member.nifty.ne.jp/f-page/tongari/tongari.html」のように、「link:ページURL」の形式で入力して検索すると、指定したページへリンクしているページを検索することができます。この機能を利用すると、色々と参考になる情報も・・・・ 注)但し、リンクしている全てのページが出てくる訳ではなく、PageRankの高いページのみが表示されているような気がします。(2002/10/26)


前のPageへ Pageの先頭へ HomePageへ

Copyright(C) 2000-2003 T.Kaze/Family Page Hiroshima