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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 生き物の部屋--> ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
我が家の愛犬アメリカンコッカースパニエル「ロン」の成長記録です。犬が好きでしょうがないという方...きまぐれで更新してますが、また見に来て下さい。![]() |
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平成11年12月23日(木) 年の瀬に・・・ |
年の瀬になると何故か振り返りたくなるこの一年。ロンが我が家にやってきたことは、今年の一大ニュースだった。まー、手が掛かったのなんの・・・と言いながらも、ロンがいることで家族の生活もいろんな変化を見せた。外出して誰もいない家に帰るのと、待っている者がいる家に帰るのとでは何となく違いがあるし、可愛い小さなものがうろうろしていると空気も和む。返事はないけれどつい話しかけているし、気持ちが滅入った時はぬくもりのあるものに触れるとホッとしたりする(子供たちも涙がでた時、ロンをさすっていることがあった)。これからも日を重ねるごとに、存在感が大きくなっていくのだろう。![]()
我が家にやって来てくれたロンに感謝しつつ、来年は病気しらずの一年でありますように・・・皆さんのお宅のワンちゃんにとっても、よい年がきますように! |
平成11年12月5日(日) Happy Birthday ロン! |
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この頃、芸を教えることに凝っている。なかなか覚えない時には「賢くない犬だなー」と勝手な事を言っておきながら、できるようになると「ロンって天才!」と思っちゃう。 ![]() ■とうさんの解説....ロンも1歳になりました。といっても、まだまだ子供っぽいロンです。無邪気に遊び回ったり、時には興奮して言うことを聞かなくなったり... いつも身近で一緒にいるとなかなかその成長を感じませんが、我が家に「ロンが来た!」時の写真を見返すと、けっこう成長しとるナーと感心してます。 唇のイボ・・その後病院にいってませんが、どうやら良さそうです。イボのところに毛が生えてきたようで、注意して見ないと分からない位になりました。 |
平成11年11月24日(水) 鳥猟犬の習性? |
散歩の時、干からびたカエルやトカゲをみつけては転がり回ってからだをこすりつけているのを見て、おかしなことをするな、と以前から思っていた。”自分のにおいを消すために他のもののにおいを体にすりつける”と書いてある本を読んでピーンときた。先祖から受け継いだ血が騒いでいたのね。でも最近のその”他のもの”にはまいった。半乾燥状態の誰かのフン。気づいた時には、垂れ耳と右肩の所にねっとりとしたものが・・・。そしてもう一つは腐敗の始まったカマキリの死骸。どちらもマーたまらなく強烈なにおい!においをつけている本人に思わず聞いちゃった。「あんたは耐えられるのね?!」って。
![]() ■とうさんの解説....唇のイボ・・かなり小さくなったように思います。犬の本で調べてみると、遺伝、ウィルス、プラスチック、等々..原因は色々と考えられるようです。でも、素人判断をしててもしょうがないので、念のため近々病院で看てもらおうと思ってます。 ところで、ロンが我が家に来てから色々な犬種に興味を持つようになりました。図書館で犬の本を借りてきては、家族で読みあさっています。近々、「わんわん図鑑&リンク」のページをアップするべく準備中です。ワンちゃんの写真を募集中ですので、是非ご協力お願いします。 |
平成11年10月30日(土) 吠え癖? |
ちょっとご無沙汰してしまいました。何も話題がなかったわけではなく、逆にけっこういろいろあったひと月でした。 えさを喜んで食べなくなったこの機会に、犬にとってよりベターなえさについてあれこれ考えてみたり・・・ ロンの上唇にできた異物が気になったり・・・ 無駄吠えが多くなったことに悩んだり・・・
実は、上唇のイボのようなもの、1ヶ月くらい前にできどんどん大きくなっていった。先日とうとう病院に行くと、手術で切り取らないといけないらしい(また、一泊入院)。組織検査もするとか。かわいそうなことになってしまった。大事にならなければいいの だけれど・・・経過はまた後日・・・ ![]() ■とうさんの解説....ただ今体重約9.0kg。かしこいのか、遊び好きなのか、「持ってこい」ができるようになりました。おやつを餌に辛抱強く教え込んでやれば、何でも覚えそうです。 それにしても気になるのは唇のイボ・・動物病院の先生によると、コッカーは比較的皮膚病等になりやすい犬種なんだそうです。悪いものでないことを祈るばかりです。 |
平成11年9月30日(木) 留守番 |
先日の日曜日は子どもの運動会で、けっこう長い時間家を空けた。リードを噛む悪い癖があるので鎖につないだり、ハウスの中におやつやおもちゃを置いたり、水もたっぷり用意して、まあ何とかなるよねと出かけた。帰った時は、休憩ポーズで待っていたので何とかなったと内心ほっとした。 ところが..である。日中の様子をお隣に尋ねてみると、けっこうな時間ないて(吠えて?泣いて?)いたらしい。せっかくの日曜日、ご近所には耳障りなことだっただろう。 この半年。ひとりにするのがかわいそうだったり、不安だったりして、振り返ればたしかに、留守番下手になる環境においてきたのかもしれない。犬でも人間でも、過保護は禁物なんだと反省した・・・むずかしいなー ![]() ■とうさんの解説....ただ今体重約8.5kg、もう生後丸10ヶ月です。人間でいえば、14歳...もう中学生でしょうか?でも、まだまだ子どもで人恋しくて仕方が無いようです。 |
平成11年9月17日(金) 手紙ごっこ | |
![]() ちょっと前、子ども達の間で、ロンとの手紙ごっこがはやった。その内容を読んで思わず笑ってしまったので、ちょっと紹介。
![]() ■とうさんの解説....このところ暑さのせいか、余り食欲が無いようです。これを機会に、朝夕の2回食になりましたが、それでも以前のようにドッグフードを食べないようです。そのくせ人間の食べ物を与えると、ちゃっかり美味しそうに食べてます。ちょっと甘やかし過ぎかも知れません。 本によると..人間に比べて、犬の味覚はそれほど発達しておらず”味オンチ”。グルメな犬は味が分かるのではなく、においで覚え込んでいるそうです。 |
平成11年8月30日(月) ダニ退治 |
![]() 動物界の医学も進歩しているんだなあ、と感じさせられる。 私が子供の頃も犬を飼っていたけれど、掛かり付けの病院なんてなかったような気がする。ノミとりの薬もあったのかどうか、母と一緒に毛をかき分けては爪でノミをつぶしていたのを思い出す。餌もドッグフードではなく、人間様の残り物をやっていたような・・・。年一回の予防接種なんてあったのだろうか。 栄養状態がよくなり、病気の予防・治療も進歩し、20年近く生きるようになっているとか。犬生(人生)の半分が老後、という状況になり、人間の縮図のような面もある。犬にとっても人間にとっても、これって幸せなのかどうなのか?元気で病気知らずのかわいらしい今と同様、老いて病気をよくするようになっても見放したりはしないけれどネ!・・・ ![]() かわいがってもらい、感謝しているワン ■とうさんの解説....「ノミとりの薬」は、毎日シャンプーしても1ヶ月程度は効果があるそうです。帰省した際、野山で自由にさせてやりましたが、薬が効いていたのかほとんどダニを見かけませんでした。それなりの効果はあるようですが、本当に1ヶ月ももつのでしょうか? |
平成11年8月19日(木) ご対面 |
![]() 初めは口をクンクン、お尻をクンクン、様子をみている感じだったが、だんだんじゃれるようになりリードがもつれてしかたないので、ロンの方は自由にさせることに。過激なくらいにじゃれてはひと休みの繰り返しで、ハーハーいっていた。思えばこんなに犬に近づけ、自由にさせたのは初めてだ。 ![]() ![]() ■とうさんの解説....ガイア君の飼い主さんのご好意で、兄弟ご対面が実現しました。我が家のロンもやや短毛と思ってましたが、ガイア君はもっと短毛。垂れ耳と体つきはそっくりなものの、毛の長さの違いに「本当に兄弟?」と思ってしまいました。 うちのロンは、はしゃぎ疲れるほど喜んでいたように見えましたが、果たして自分の兄弟と気がついていたかどうかは??です。...ご対面の様子は、Ron's Friends ロンの兄弟...ガイア君でも紹介してます。ガイア君の飼い主さん、ありがとうございました。 |
平成11年8月11日(水) ダニがいっぱい! |
この日曜日に近くの山へ遊びに行った。人気もないので、リードをつけたまま放してやった。例のごとく開放的な嬉しそうな表情で、あちこちウロウロ。 そして火曜日。垂れ耳の内側に何か黒いものがついているのを発見。あっ、ダニ!それからがもう大変。いるわ、いるわ・・・頭、耳、首の回り、そして全身、なんと顔にもいるじゃないの!すぐ気づかなかったなんて不覚。ロン、かゆかったでしょ。 この二日、ロンの嫌がらない時をみはからっては子どもと一緒にダニ退治。みつけてはつまんで 台所洗剤を入れた水の中へ。もう50匹以上は取った。 これに懲りて、もう山なんか行かないぞ・・・と言いたいところだけれど、のど元過ぎれば、になりそうだから何か対策を練らなければ。それにしてもフー、まいったな・・・ ![]() かゆい、かゆい、なんだか知らないけど、かゆいような気がするワン ■とうさんの解説....知ってました? ダニを取ったらすぐにつぶさないほうがいいらしい。その場でつぶすと、(ダニがメスの場合)卵が飛び散ってダニ退治にならないそうです。 |
平成11年7月31日(土) E・Tの気分を味わった |
![]() 子ども達のたっての希望でサイクリングをすることになった。さて、この子はどうしたものか? リードを引いて一緒に走らせることにした。前かごにも乗せてみることに・・・(初挑戦)・・・飛び出してしまって二度首吊り状態になったけど、途中から走り疲れたのか、かごの心地よさがわかったのか、いい子して乗れるようになった。かご乗りのコツもつかんだようで、あの長い耳で風なんか切ったり、後ろの者をのぞき見たり・・・。これで空を飛んだら、まるでE・T!? ![]() 犬生何事も経験だワン! ■とうさんの解説....ただ今体重約8.3kg、もうちょっとで生後丸8ヶ月になります...人間でいえばもう12歳位でしょうか?。自転車のカゴはちょっと窮屈そうですが、まだ何とか乗れる大きさです。 |
平成11年7月10日(土) 抜糸の日が来た |
手術日から2週間経過し、抜糸に行ってきた。プチンプチンと、糸を切るのはあっという間で、ガード役のテープをはがす方がちょっと大変だったらしい。「キャン」と泣いたとか。(私たちにも想像つきますよね) 実ははがれかけていたテープを私が気を利かせて切ってしまったのが良くなかったらしい。そこをなめているうちに、自然にはがれていくはずだったとか。 ![]() 梅雨明けも間近。暑ーい毎日がやってくる。毛皮を着ているお嬢様に快適に過ごしていただかなくては・・・。 ![]() オールバックだって、ボブヘアーだって、かっぱヘアーだって自由自在よ! ■とうさんの解説....抜糸も終わって一安心です。今回は、私と下の娘と二人で付き添って動物病院へ行ってきました。もう今日からお風呂に入れてもOKだそうです。 傷の方は、本当に切ったの?..というほどきれいになっています。ただ、バリカンで余裕を持って刈られたらしいお腹の毛が元の長さに戻るまでには、かなり日数が掛かりそうです。 ちなみに、抜糸については費用はかからず、最初の手術費用に含まれているようです。 |
平成11年7月3日(土) 元気になったよ! |
術後の経過は順調だ。傷に貼ってあるテープも、濡らさないでという指示を守っているせいか、まだくっついている。抜糸までまだ間があるけれど、お腹を見なければ以前のロンそのものだ。
ここで、ロンの日常のひと時をご紹介。
朗報もある。手術して帰ったその日から、トイレシートにおしっこするのが上手になった。頭もちょっと治してもらったのかしら? でも最近私の膝に乗らなくなっていたのに、時々乗ってくる。なんで? 膝からもうずり落ちるほどの図体になったのに。 ![]() 雨の日が多くて散歩ができない、わたし濡れるの苦手だワン。 ■とうさんの解説....術後、日毎に元気になっていきます。このところ広島はひどい雨が続いているため、家の中でじっとしているしかなく、それがかえって幸いしたかも知れません。
昨日、愛犬の避妊手術を予定されている方からメール頂きました。その中で手術費用のことに触れられていましたので、うちで調べた費用に関する情報を追加紹介します。 |
平成11年6月27日(日) 避妊手術 |
25日、避妊手術の日。予約日が近づくにつれて私自身が動揺し始め、いろいろ考えてしまう私の悪い癖がでた。手術することに迷いはないけれど、早すぎるのではないかと悩んだ。いろいろな人に尋ね、ロンも7ヶ月になっているので「えーい、やってしまえ」と決心した。 病院へ連れて行くと、あっさりとした別れだった。後ろ髪を引かれるって、こういうことなのだろう。ロンのいない家は、妙に静かで(ロンには失礼だけど)落ち着いた雰囲気だった。
26日は開院一番のりを目指した。(でも皆考えることは同じで、7番だった)待っている時間の長かったこと。連れてこられたロンは、元気そのものだった。車の中で、毛の剃られたお腹にある痛々しい傷跡を見ながら、ロンの労をねぎらった。
家に着くと、ぐったり。傷が痛むのか動こうともせず、ひたすら眠った。食欲はあるので何とか安心。病院で会ったあの時は、痛みよりも嬉しさが勝っていたのか、空元気だったのか、愛おしいロン。後は一日一日と、元気になる日を待つばかりだ。 ![]() 見捨てられたかと思ったけれど、またこの家に帰れてよかったワン。 ■とうさんの解説....ただ今体重7.6kg、生後7ヶ月で避妊手術しました。それに関する情報を紹介します。
避妊手術の概要...ロンの経験より
避妊手術の影響について...色々な情報(噂)があるようです。 |
平成11年6月13日(日) ご主人様に逆らったわね! |
![]() 「イケナイ!」と叱ると、何と「ウー」とうなるではないか。くわえているリードを離そうとすると、今にも噛みつきそうに牙をむく様子。 子どもたちも荷担してくれて三人で叱ることになってしまった。ものの一分あるかないかの事件だったけれど、一瞬目つきの鋭さにたじろいでしまった。こんな一面もあるんだと教訓になったけれど、最初で最後(?)の反抗期だったのだろうか? ![]() わたしにだって自由にしたい時があるワン ■とうさんの解説....犬にも反抗期があるのでしょうか? 寂しそうな表情をしたり、妙に興奮することがたまにありますが... |
平成11年6月5日(土) 二度目の病院 |
![]() ”自由に相手を求めることのできない犬にとって、発情は大きなストレスになる”という本に書かれていたこの言葉を信じて、避妊手術を決意する。時期はいつがいいか尋ねると、「成犬になる前、生後六ヶ月頃が幼児性も残っていい」とのこと。へー、幼さが残るのもいいな・・・でも待てよ。このまま落ち着きのない性格が続くのも考えものだ。 ![]() ■とうさんの解説....ただ今体重6.7kg、全く異常なし。2回目の病院では、1時間以上の待ち時間でくたびれました。(けっこう人気のある動物病院のようです) 避妊手術は、今月末頃の予定です。 |
平成11年6月1日(火) 抜け毛に閉口! |
会う人ごとに「大きくなったねえ」と言われるようになった。ロンも六ヶ月目に入る。 ここのところ、毛がよく抜けて困る。ブラッシングしてもしても抜け続け、毛があちこちにフワフワ。産毛が抜けて大人の毛に生え変わっている、と教えて下さった方もいらしたけれど、一時的なものなのか、毛の抜けやすい犬種なのか・・・。いつか止まってと祈っている日々。 留守番をさせることが多くなった。2〜3時間。おやつを与えて、それを食べ始めている時にドロンパと消える。のんびり極楽と昼寝しているのか、時にはクーンクーン鳴いているのかわからないけれど、今のところは「番犬」している。外出している私の方が落ち着かない。まだまだ子(犬)離れできそうにない。 ![]() ■とうさんの解説....毎日見ていると余り成長しているように感じませんが、時々見る人にはけっこう成長しているように見えるようです。ロンの生後6ヶ月は、人間でいえばもう9歳...もうすぐ我が家の長女になります。 |
平成11年5月14日(金) 犬種について考える?! |
散歩の途中で、いろいろな方と会いお話しする。ロンがその人との距離をぐっと近づけてくれる感じだ。実は、我が家族、飼い始める時点で”アメリカンコッカースパニエル”についてあまり知らなかった。(半ば衝動的に飼い始め、後からいろいろ知っていく・・・B型らしさまるだし。) それでなんだけど、どうもこの犬種は座敷犬だし、しっぽをカットしたりするらしい。うちは首輪をつけて外(今は主に玄関)で飼ってるし、しっぽを切るなんてとてもとても・・・。室内犬を外で飼うと短命になる!って本当だろうか? どなたかよくご存じの方、コッカーを飼った経験のある方、教えて下さい。 ![]() ま、うちのロンは血統書付きではないし、毛だってのびてきたら短くしようとおもっているし、しっぽだってタクトのように動く今のままがいいし・・・・・・。眉毛があるように見える顔も、時にはあどけない子どものように、時にはババくさく見えることも・・・・・・。そこで結論。我が家の犬種は”アメリカンコッケイ(滑稽)スパニエル”なのだ。 ![]() ■とうさんの解説....犬の本を見ると、色々な犬種があって、各々特徴を持ってることが分かりました。 ...でも何と言っても、野生の本能と言うんでしょうか、自然の中でリードを放してやった時の「そのまんまのロン」が一番うれしそうにしているような気がしてます。それを見ていると、犬種なんてどうでもいいのでは...? とも思うのですが... |
平成11年5月2日(日) 心配したよ! |
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そして今朝のうんちが、平常に近い固まりになり一安心。元気も出てくる。ロンには昨日の今日で申し訳ないけれど、予定通り近くの川へお出かけ。人気のない時には、リードをつけて放してやり、自由にさせる。嬉しくてたまらない表情で走り回る様子を見ていると、こっちまで楽しくなる。 ![]() ■とうさんの解説....最初は本当に心配しました。ご近所の方数人が心配して見にきてくれて、色々教えて貰いました。お昼過ぎには少ーし動きまわるようになり、様子を見ていたら元気になりました。...良かった良かった。 |
平成11年4月17日(土) 初めての動物病院 |
![]() ロンはもちろん、家族も、動物病院は初めて!(家族四人でぞろぞろ、ロンのお供をした) よそ様の犬に興味津々で、おとなしくさせるのに一苦労、「ふせ」のしつけが結構役にたった。注射は何のことか分からないうちに終わったが、結膜炎の目薬を入れてもらうときにちょっと嫌がった。
ロンの特技を紹介。 ![]() ■とうさんの解説....ただ今体重5.3kg、特に異常ナシ。動物病院で周りに目をやると、不思議と犬と飼い主の顔が皆似ているのです。単なる気のせいでしょうか? ところで、最近「オスワリ」「フセ」「マテ」が少しづつできるようになってきました。結構かしこいヤツです。 |
平成11年4月11日(水) ロンの行水! |
ロンが来て十日余りが過ぎた。まるで赤ちゃんがやってきたように、ロンに振り回される日々。いたずらっ子で何でも咬む“やんちゃくれ”だし、トイレはたまにしか成功しないし、とにかく手がかかる。 でも、一日一日と我が家の一員になっていく、という実感がある。ロンもそれがわかり安心し始めているのか、あまえなき(クーンクーン)が少なくなってきている。
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平成11年3月31日(水) ロンが来た! |
![]() アメリカンコッカースパニエルのメス,H10.12月生まれ、ただいま3ケ月。 チャームポイントはイヤリングのようにゆれる大きな耳。 前日からハウスやトイレシートの準備をして玄関の中にロンの部屋をつくってやった。 でも 食事マナーやトイレマナーはまだまだ・・・・ 今日はしっかり散歩して、しっかり抱っこして甘えさせてやった。 夜はハウスに入ってぐっすり。 ![]() 今日は疲れたなー・・・フー ■とうさんの解説....かあさんの実家の知り合いからロンをいただきました。とってもかわいくて、寂しがりやで人なつっこいワンちゃんです。最初話があった時、家族で色々と悩みましたが、結局「もらおうか」ということになりました。何だか子ども(また娘)がもう一人できたような気分です。 |